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Life

BUMPさんのことを中心とした備忘録。素敵だな、と思ったことについてポツリポツリと書いています。

リボン

BUMP OF CHICKEN 曲・感想

はじめに。。

「リボン」がとてもいい曲で、とてもとても嬉しくて、こっそりとブログタイトルを変更しました。

デザインも変えて、心機一転。こういうのがブレブレなところなんだろうけど。。笑

また少しずつ、書いていきます。^^

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2月10日、20周年アニバーサリーイヤーの最終日。

BUMP OF CHICKEN は 「リボン」という曲をスタジオから生配信しました。

新曲「リボン」STUDIO LIVEのインターネット生配信決定 | BUMP OF CHICKEN official website

生配信、ということだったのでライブの時に会場で感じる、「あ、ここにいるんだよな」と同じような緊張感。

アナログな人間なので空が暗くなってくると余計に無駄に緊張してしまって、考えすぎて、なんと疲れて寝てしまいました。

 

でも何だかそれが良かったのかもしれない…

目覚ましをかけたわけでもないのにスッと目が醒めて、時計を見ると23時25分。タイミングの良さに笑ってしまいました。

 

パソコンでyoutubeを開いて、携帯でabemaTVを開く。流れてきたMVと、同じ時間に同じものを見てる何処かの誰かが思い思いに書くコメントにクスッと笑わせてもらいながら、全力で音楽を感じる。

 

天体観測sailing day、そしてsupernovaとMVが続き、また一つ、新しい感情と出会う。愛おしい瞬間。^^

 

そして突然始まった新曲「リボン」。

びっくりして動画を撮るの少し遅れたから最初の2フレーズくらい入らなかったじゃないですか。

 

映ったのはお互いに向き合った4人。曲が進むにつれて少しずつ分かってくる。

他の誰のためでもない、メンバーへ歌った曲だな、と。

 

藤原さんの伸びやかで安定した音程と不思議なビブラート、ほんの少し感じる解放感、心地よいリズム。

 

すごくすごくいい曲。

 (途中で携帯で動画を撮ってる方が映って、「今の自分と一緒だ。笑」と笑ってました。笑)

 

メンバーへ唄った曲だろうけど凄く勇気を貰えて、自然と笑顔になって、私にはちょっと痛い歌詞もあるんだけど、勝手だけど、自分の人生の応援歌とまた出会えた、と思いました。

 

歌うとさらに気持ちいい。風に吹かれているみたい。

 

擦りむいた傷をちゃんと見たら、

空を見上げて、笑い飛ばしていこう。

 

笑い合える人を大事に。笑い合える時間を大事に。また笑い合える日を楽しみに。^^

 

ああ、いい曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなのうた

BUMP OF CHICKEN メディア

先日、みんなのうたでの再放送で初めて「魔法の料理~君から君へ〜」みんなのうたバージョンを聴きました。

みんなのうたで流れている、というのは知っていましたが視聴するのは初めて。ドキドキしながら見ました。

改めて藤原さんの声好きです。あの声を重ねられたらもう。

楽しみにして でも覚悟して の部分が一番好きです。

BUMPさんのMVの方も大好きですが、みんなのうたのアニメーションは歌詞をそのまま描かれていて、イラストとともに歌詞が頭に入ってきます。

”正義のロボットの剣で〜”のところや男の子の顔がアップになるところ、いいなぁ^^

 

 

私がみんなのうたで印象に残っている曲は「伸ばした手は光を掴まえて ガラクタの魂を鳴らす」というサビがある曲なんですけど何歳の時に観たのか、曲名はなんだったか、もう忘れてしまっていましたが凄く好きでふとした時にふっと、サビが頭に流れるんです。

このサビの部分でピエロの手が太陽に向かって伸びていって、奇妙だったけどボーカルの方の声と曲調が好きでした。

そしてサビ以外はメロディも歌詞も忘れてしまっていました。この機会にって思って改めてサビ以外の部分はどんなだったかとか、どんな人が作った唄なのかとか、大人になって調べると感慨深いものがあります。。

 

青天井のクラウン

青天井のクラウン

 

青天井のクラウン

青天井のクラウン

 

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青天井のクラウン ソウル・フラワー・ユニオン

作詞 中川敬

作曲 河村博・中川敬

編曲 ソウル・フラワー・ユニオン

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上に貼ってあるのは違うアーティストの方のcoverで曲調も違っているんですが、好きですメロディ。原曲はボーカルがすごくカッコよくて、不思議で不気味なピエロが太陽に向かって手を伸ばすシーンは鮮明に覚えています。

 

”踊り子が見せた つかの間の涙は

さまよい流れた星のように

いのちの虹を描く”

青天井のクラウンにこんな歌詞があったなんて。

 

 

私が「青天井のクラウン」のサビだけをずっと覚えていたように、「魔法の料理〜君から君へ〜」の一部分だけの歌詞とメロディを、大人になるまでずっと覚えてる子もいるんだろうなぁ、なんて考えてました。以前ポンツカでお子さんが「でも覚悟して〜」の部分をずっと歌っているというお手紙があったような。笑

 

みんなのうたを見てこんなことを考えておりました。

fujiki最終回と流れ星の正体

BUMP OF CHICKEN fujiki 曲・感想

1月27日。fujiki最終回、「ついにこの日が来てしまったか…!」という気持ちで本屋さんへ向かい、買ったその場ですぐに読みました。(近くのミスド内で。)

15年という長い歴史の一つの締めくくりに、藤原基央は詩を書いて曲を作りました。

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2017年 03月号

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2017年 03月号

 

 

次の日、

28日20:00〜30日23:59 までの期間限定で詩にメロディとギターの和音をつけてリリックビデオを公開しました。

半音下げにチューニングしたギターで頑張って耳コピを試みるも全部は出来ず。

耳コピ動画を見てコードを覚えて、あっこれ太陽と同じコードだ!とか、ここプラネタリウムみたいだなぁとか、「ここは涙のふるさとみたいだよ」と教えてもらって、地味に感動したりして。

 

歌詞の最初の2行を見たとき、思い出したのはBFLY福岡公演。

日産のBD&DVDの特典映像で福岡公演での流星群が入っていますが、

 

そこで付け足された歌詞、(※2月21日、1フレーズ抜けていたので付け足しました※)

”誰かの涙 空にすい込まれて

誰かの上で流れ星になった

君と一緒で良かった

ようやく君に出逢えた 

出逢えた 出逢えた 出逢えた”

が元になっているんでしょうか。(飛び 込 越えて となっていたのはこれが原因だったりして。笑)

実際私も現地で聴きましたが、感動するというより圧倒されました、メロディと相まって。

 

 

最初は「誰か」同士だった人間が、最後には君と僕になります。

なんでしょう…いいですよね。

流れ星の正体を聴いてさらに流星群が好きになるという事件。

 

”生まれた証の尾を引いて” ”時間と距離を飛び越えて” ”君の空まで” という表現が好きです。

 

 

 

 

 

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「流れ星の正体」

作詞・作曲 藤原基央

誰かの胸の夜の空に 伝えたい気持ちが生まれたら

生まれた証の尾を引いて 伝えたい誰かの空へ向かう

 

いつも迷路 終わらないパレード 止まったら溺れる

ゴールなんてわからないままで いつまで どこまで

 

時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た

紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声

 

そうやって呼んでくれただろう 見上げればちゃんと聴こえたよ

僕の上にも届いたように 君の空まで届いてほしい

せめて君に見えるくらいには 輝いてほしい

 

流れ星の正体を僕らは知ってる

 

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