Life

不器用人間による備忘録。ポツリポツリと書いています。

流星群に思うこと。

※2016年5月11日に書いた記事です。

 

「月が明かりを忘れた日」って新月のことだったのね…!!

素敵な表現。

ナゴヤドームで藤原さんが歌う前に「昨日は新月だったんだよ、1日巻き戻して聞いてね」的なことを言ってたらしく、
宇宙のことに詳しい藤くんだから何かあるかな、と調べていたら…

新月は『新しいことを始めるのに良い』とされていて、新月の時刻に願い事をすると新月のパワーの恩恵が受けられる、という考え方があるそうですね。

そんな『願い事に最適な新月のパワー』を使ってする願い事が

”たとえ誰を傷つけても 君は君を守ってほしい” というのはなんか…。

本当に「君」という存在の大切さが伝わってきて泣けます。
恐らく、「誰」の中に「自分」も入っていると…私はそう感じました。

とても深い愛を感じる1曲。 

その愛は好きだとか愛してるとかの恋愛の愛ではなくて、出会えたことに対するもっと大きな。

でも私はこの曲に少し切なさを感じていて、それは

”そこからここに響くよ”   というところで。


自分と「君」の道がどこまでいっても決して交わることがない、物理的な距離があって、
「君」の存在がほんとうに大切で愛しいものだけど、ほんとうの意味で同じ道を歩くことはしてあげられない。

的なニュアンスを感じるんですね。
皆さんはどうでしょう?私だけかな?笑

流星群は「君」という言葉が凄く耳に残り、いい意味では一人で歩いていく勇気をくれるし、悪い意味では突き放される、

そんな 感覚があります。

 

それでも願いを込めて歌ってくれていて、不安になった時に振り向けばいつでもいてくれるような、

 

そんな優しい曲。

 

※2月21日 追記(ポンツカを聴いて)ーーーーーーー

あっさー!な知識でした。笑 ああ浅はか。(T T)

新月にする願い事は自分が主体になる願い事、「私が〜できますように」といったような願い事じゃないと効果が出ないと。

あっ、だから新月の歌なのかな。

僕が君のために願い事をするんじゃなくて、君が君のために願い事をするための曲。

はっ!

もしくは効果がないとわかっていながらも僕じゃなくて君のことを願う曲なのか!?

…ってまた妄想だし、今は藤原さんはそういう風に歌詞を書いてるわけではないとおっしゃってるので完全なるこじつけですけど。

どんなに考えても藤原さんの考えなんてぴったりとわかるはずないのに考えてしまうのはどこかで「わかるはずだ」と思っているからなんでしょうか。よくわかんないや。

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