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Life

BUMPさんのことを中心とした備忘録。素敵だな、と思ったことについてポツリポツリと書いています。

ロッキン録画と「君の名は。」

BUMP OF CHICKEN ライブ 日々のこと

さて、9月ももう1週間経ちまして。

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友人にお願いしていたwowwowの放送録画が届きやっと見れました。^^

いやぁ、ロッキン楽しかった!!

 

フェスはやっぱりいいですね、開放感。自由感。BUMPさんのところを3回ほど見た後に最初からまた見ました。おかげで寝不足です。

宝石になった日とray。一緒に録画を見ていた友人が増川さんをかっこいいと発言。わかる。藤原さんを赤西仁さんに似てると発言。似てません。

やっぱりかっこいいですよ。今年37歳のおじさんたちは。元気を貰いつつ、私も鍛錬しよう。ゆっくり。←

 

そしてそして映画「君の名は。」。

www.kiminona.com

特に気になっていた作品でもなく、RADWIMPSもそんなに知らず。でもやたらと宣伝していたので観に行ってみたらまあ大変。

新海作品は全く知らなくて、秦さんが前作「言の葉の庭」でRainを歌っていたということしか知らなかったのですが驚いたのは実写のような背景。そして映画によく合い、流れるタイミングが絶妙な音楽。

私たち超えれるかな この先の未来 数えきれぬ困難を

(「前前前世」 movie.ver ←?)

運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする

(「スパークル」) 

映像とともに、真っ直ぐに届くこの音階のついた言葉を、今の学生さんはどのように捉えるんだろうと胸が熱くなった。 やはり若者向けの映画なんだなと思いました。なんだかものすごくわくわくするというか。アラサーでこんなんだから若い人たちはもっとわくわくしてるんじゃなかろうか、と思ってしまう。

おばあちゃんが「結び」について話すところや三葉の優しい声、糸守のあまりに綺麗な風景に涙が出る。なんだか「あっ、この感じ好きだ」って思って、”好き”なのに泣いている。こういうのってなんなんだろう。

客席はほぼ学生さんで、私の右隣が同じ年くらいの男性だったんだけど、私とは違うタイミングで静かに泣いていた。誰かも書いていたけど、見終わった後、世界が違って見えるような、体が軽くなって何処かへ行きたくなるような、そんな映画でした。

見た翌日、すぐにレンタル屋さんへ行って新海作品を借りまくり、インタビュー記事や動画を漁りまくり。笑

なんだか別世界を生きてるような人だな、と思いました新海監督。

作りたいものを作る、伝えたいことを伝える、非常にそこに情熱を持って自分の世界を持ってらっしゃって、その真っ直ぐさに圧倒されてしまう感じ。

出会えてよかった作品でした。^^